僕は正直遅れるんじゃないかと思っていたよ!
今までのあらすじ
その1
その2
その3
その4
では、最終回のレビューをしたいと思いますが、その前に皆様に謝らないといけないことがあります。

前回僕が誰こいつ??
と、思ったこの人でしたが普通にルカだったということをコメントほかで教えていただきました。
もう本当にすいませんでした!!
以後はこういうことがないように気をつけます。本当にこいつがルカだなんて考え微塵もなかったぜ・・・
では、前回光となったエルトとアルマでしたがどうなったかを見ていきましょう。

Y( _ )Y エッ!
なんか大人びたような・・・錯覚かな・・・もう一度見てみよ・・・

うん・・・明らかに絵が変わってるよね・・・
前回

今回

誰がどう見ても絵が変わってます。どうやって生き延びたのか分かりませんが、あまりのマナを 使ってしまったので老化してしまったということでしょうか??
何がどうなったのか分かりませんが、ともかく先に進むことにしましょう。

( ̄□ ̄;)
この入り方俺めっちゃ見たことあるぜ
具体的には言わないけど、某雑誌の最後の方にあった漫画の末路にそっくりだよね・・・
これガンガンだよね??
のっけからそういうオーラ全開です。ガンガン編集部も他の雑誌のやり方パクるとかいい根性してます。
集○社から訴えられないか心配で仕方がないですが、それで終わってくれるなら僕も普通の打ち切り漫画で終わっていました。
では、その後どうなったかを見ていきましょう。
何故か分かりませんが、生き残って二人はあの試験編にて見守っていた謎の仮面騎士に助けられます。

この人
二人を助けた仮面の騎士は隠す必要がなくなったからか単にむれて気持ち悪かったのか分かりませんが仮面を外します。

仮面の騎士の正体はなんとジークでした!!
これでまったく違う人が出てきてもそれはそれで面白かったのですが、予定調和にジークでした。
ちなみにジークというのは第一話に出てきた怪しげな人で、元女王騎士でなど色々と設定があったのですが時間の都合上全部カットしましたので今回も特に説明はしません!
そんなジークと行動を共にしていたのはなんと!

古代ゾイド人の少女ではもちろんなく

エルトのおじいさんとその他エルトの村の人たちでした!!
何でもおじいさんたちは昔聖騎装の開発をしていたけど、ダークギアの開発に反対したために追放されたという裏設定が明かされます。
そんな裏設定入らないから!!
あの一話の時点で盗賊にやられていた人たちみんな実は演技で盗賊をからかって遊んでいたという悪趣味な人であるということを最終回で明かす意味が分かりませんが、とにかく おじいさんたちは凄い技術者であったので今後エルトたちの活動拠点はおじいさんが所有していた機動戦艦「トアル」になります。
あの村の地下にはフリーデンみたいな船を隠しておけるスペースがあったらしいです・・・
村としてそれもどうかと思うんだけどな〜
まぁ、そんなこと考えていても仕方がないので先に進みます。おじいさん達が逃げる過程において女王騎士の追撃が厳しかったのでエルトの父と母が犠牲になってしまったということが 語られます。

ついでエルトがスーパー○○になれた理由もあっさり判明。
子供に人体改造処置行なう時点でろくでもない親です。子供はおもちゃじゃないんですよ!!
エルトが実は改造人間であるというあまり知りたくもない事実の判明の後、 ダークギアの誕生の謎も明らかになります。


取りあえずの伏線は回収できてよかったのではないかと思います。かなり強引ですがね・・・文字多すぎて漫画じゃなくて小説みたいになってしまっていますが、いかんせん尺がたりないのです。
そんな中、アルマを殺したと思い込んでいたアルシリア王国は全世界を征服! 圧制につぐ圧制をひき他国どころか自国のたみまで迫害します。
貴様らと我々は違う。これは差別ではない! 区別だ!
あの人はゼロに速攻で殺されそうですが、そのような圧制の元で4年の歳月が経過します。
追記:まさかこんなに早く死ぬとは思ってなかった・・・後2、3週は引っ張るものだとばっかり思っていたよ・・・

4年の時を経て、地下にて力を蓄えていたアルマたちは解放軍としてアルシリアと戦うことにします。
4年の間に一体何があったのか気になるところですが、作品中で時間が経過してしまっている以上仕方ありません。
その解放軍の登場によってかつての仲間たちでアルシリアのやり方に疑問を持った人たちがゾクゾクと集まってきます。
なんかいろいろあったけど、敵だったキャロルも味方になってくれたぜ

そして1年後

展開はええええええええ
ばっさり行き過ぎて何が起こっているかさっぱりです。これなんてゼノギアス??
そんなことを言っている間に最終決戦に突入です。

ちなみにここまで18ページです。普通にやったらここまで2年ぐらいかかりそうな内容を経った18ページで終わらせるという暴挙じゃなくて編集手腕に脱帽です。
最終決戦ということであのエルトたちを吹き飛ばした城も形を変え、ロボットになりました。もうなんでもありすぎるカオス空間です。

いろいろあって城へ突入。本当多分色々あったんだろうけど、いかんせんさっきのコマとの間が1ページぐらいしかなかったのでよく分かりません。

そして場内にて強敵との因縁の対決・・・まぁ、一瞬で終わりましたけどねw




そしてようやく冒頭のあのシーンに戻ります。

5年分の活動を29ページで書ききった上に伏線まで全部回収するなんて凄すぎますよ〜
正直適当に放置しておけばよかったんじゃないかな〜とか言っちゃ駄目だ。
それで城の最深部でイルマをジークが自爆で倒して長かった?戦争もついに終了!! なんと言っても5年ですからね〜5年!!
5年ということは大学生が一年ダブった時の時間ですよ〜そこでこのジークの自爆はぐっと来るものがあります。いや〜平和になってよかったよかった。
だが


姫がさらわれてしまった!!
そして

まさかのアルマ姫ラスボス化!!
正直本当に担当止めて欲しいな・・・別にさっきのところで終わりでいいですよ〜わざわざ姫をラスボス化させるなんてイベントノーセンキュ!!
それでも姫を取り戻すためにエルトたちは最後の決戦へ向かいます。姫を取り戻す。そう決めて・・・

アオリ文

・・・・・・・・・

うん、僕が何でショック受けたか分かっていただけたかと思います。1コマの中の情報量が尋常じゃないですからね〜 デスノかっての!!
今のよりもう少し詳しく知りたい人はニコニコにまとめ動画ありましたからそちらをどうぞ
はい、ではもう一度言いますね。
これはねーよ!!
僕が何でこんなめんどくさいこととか普及するなら1巻からなのにわざわざ12巻を大人買いした のか分かりますよね?
これが言いたくて仕方がなかったからです。
いや、これはないですよ!!
だって今まで紹介してきたように12巻まで発行されている漫画のラストがこれですよ??
シャーマンキングの蜜柑がかわいく見えるレベルです!!
本当はガンガンでこれが載ったときにやろうかと思っていたんですが、それだとうちの読者様の半分も僕の怒りが伝わらないと思って 敢えて前フリとしてレビュー記事を書いているわけです。少なくともここに来てくれている人たちには何で僕がこんなに怒っているかは分かっていただけたと思います。
最終回がソードマスターヤマトとかありえないから!!
アオリまで意識している辺りが更に腹が立ちます。ここまで読者馬鹿にされたらガンガンとかきりますよ!
本当にガンガンみたいなクソ雑誌今まで読んでいた自分にまで怒りがこみ上げてきます。
本当にさっさと廃紙になってしまえばいいですよ! ガンガンなんて!!
まったくガンガンとか氏んだらいいわ!!
ん??
何か帯びに書いてありますね??

つ、釣られないぞ・・・
僕はもうガンガン読者とかやめた身だし・・・ガンガンとか見ると怒りがこみ上げてくるわけだし・・・
ガンガンなんてあんな太い雑誌わざわざ買うとか狂気の沙汰とは思えないよ!!
5月が楽しみだな〜
ようやくレビュー記事終了!!!
最初にやろうと決めてからここまで時間がかかるとは思わなかったな〜
僕に続けて何かを書く才能はないですよ・・・
本当に最後まで一応いけてよかった・・・思えんばあの打ち切りから既に5ヶ月が経過しているわけで時間の経過というものは 早いとしか言えません。
僕の私怨で作った記事ではありますが、12巻以外は普通に面白いのでもし気になるようでしたら女王騎士物語買ってみてください。
まぁ、僕は12巻を12冊大人買いして友達達に配ったら本気で変な人見る目で見られましたけどね・・・
正直あの大人買いは失ったものが大きすぎる気がする・・・特に交友関係においての打撃が痛すぎる気が今更ながらしています。
大人買いして回りに配るって本当にいろいろなものが必要なんだと勉強になりましたよ〜
5月の新作については必ずレビューします。1作目はなぜか打ち切りを食らってしまった( 未だにB壱の何が駄目だったのか分からない)大久保先生だって2作目はア ニメ化して看板に行っているわけですから下村先生にだってチャンスはあると思います。
でも、下村先生は打ち切られると結構吹っ切れるタイプみたいだからな〜その辺りが心配と言えば心配です。
伏線全部無理やり回収とか流石にいいよ・・・担当さんか下村先生かどっちが 先に言い出したか分かりませんが、やっぱりあのラストを選択してはいけなかったと 思うな〜
漫画家としてあれは選択してはいけなかったと思います。やっぱり。でも、正直ガンガン飽きてきてたし、違う雑誌も見てみたいとは前から思っていまし たからそのきっかけをくれたという点では感謝してます。
惰性で漫画雑誌買うとやめ時が分からなくなるんですよね〜いや、これはジャンプもなんですけど、よ っぽどのことがない限り買う雑誌の変更って出来ないじゃないですか?
そういう点ではガンガンは打ち切ってくれてよかったと思っています。お世辞にも新人騎士編は面白いとは言えない出来でしたしね〜
B壱とかドラゴンクエストモンスターズ+みたいに何で打ち切られたのか分からない漫画よりずっと理由ははっきりしてますから仕方ないと言えば仕方ないレベルですもん。
あの最終回がなかったら僕だって取り上げる事はまずなかったですから作者の最後の悪あがきとしては間違ってなかったかもしれません。
けど、あの最終回は認めなくないな〜
漫画好きとしてあのラストを認めるわけにはいきません。好きな漫画でも駄目なものは駄目だといわないといけないと僕は思っていますからそこは譲れないです。
だって、新人騎士編やらなかった理由っていうのは僕が本気であそこやったらフルボッコしてしまうからですからね〜あれを褒めるのは無理ですよ・・・やっぱり・・・
話がずれましたけど、レビューは必ずします。ただレビュー記事はかなり遅れて8月になってからの可能性も捨て切れませんけど・・・
大学生が暇とか都市伝説だよ・・・だって課題が終わらないなら許可とってパソコン室に泊まれって言われるんですよ・・・
次の日平日なら9時から授業だっての!!
大学レベルでこれなら社員になったらどうなるんだろうと不安で仕方なくなってしまいますよ・・・
SEとかプログラマーとか憧れではあるがそこまでやらないといけないということを考えると二の足を踏んでしまいます。
これが大卒ニートなんだろうな〜それは社会に出たくなくなりますよ・・・
余談が長くなりすぎましたからこれぐらいで終わっておきます。今までお付き合いありがとうございました。
今まで女王騎士物語を応援し続けてきた当サイトですが、ついに最終巻レビューを迎えました。
今までのあらすじ
その1
その2
その3
で、これからエルトたちは各国の代表が集まる新人騎士大会に出席するために竜騎士の国エルムガルドに行きます。
そこでトチ狂ったその国の公子と一悶着あって、その公子と仲直りしたら、何故かダークナイトが攻めてきます。
疲労してつかれきっているエルトは仕方なく逃げることを選択します。
そうすると

さながらDQ6のデュランがいたかのような城が目の前に浮かんでいるではありませんか!!
この城こそエルトたちが普段守っているあるアルシリアの城であるクイーンズキャッスル
そのようなものが目の前に飛んでいるということでエルトたちは驚きを隠せませんが、それ以上に読者は何が起こっているのかわかりません。
なんという超展開・・・いきなりカードゲームをしていたら異世界に飛ばされてデュエルゾンビが襲ってくるほどの超展開です。
どうもほかの国がアルシリアを攻めようとしていたから先にこちらから攻めたよ〜ということですが、いかんせんそのような描写は一切ありませんので本当のところは分かりません。
と、言うことでアルシリアがエルムガルドに宣戦布告をしてドンぱちを初めてしまったのでエルトほかはどうすればいいのか分かりません。
困惑するエルトたちですが、アルマが冷静にこの黒幕は誰かと答えます。

そこで登場したのがこの娘さん。
誰だよ!!
今までそういうのがいるというのも何も説明もなしにアルマの双子の妹であるイルマが登場します。
と、いうここまでが11巻までのあらすじです。
打ち切り前の漫画の展開そのもので正直僕も無理かな・・・と諦めたのがこの辺りです。
では、本題の女王騎士物語12巻のレビューを始めます。

表紙

裏表紙
みんなが見上げている表紙と裏表紙・・・これを見るだけで駄目だったということが分かってしまいます。
そして開くと

決定的な駄目だった作者コメントが・・・メガネが哀愁をそそりますぜ・・・
そういうことで11巻から駄目だろうと思われていた女王騎士物語は見事打ち切られてしまいました!!
でも、僕もジャンプを愛読者にしているような人間ですので普通の人間よりは確実に打ち切り耐性というものはあります。
waqwaqやユンボルと言った名作が打ち切られた時はやっぱり涙を流しましたし、打ち切りはとても悲しいものです。
けど、ある程度は受け入れられます!!
受け入れられないとジャンプ読者なんてやってません!
しかしこの女王騎士物語はとにかく酷かった・・・耐性がある僕ですら本気でガンガン破りたくなりましたからね・・・
普通のジャンプをあまり読まない人のショックは特に大きかったと思います。
だから僕も基本的には打ち切りぐらいで雑誌の購入やめたりすることもないのですが、今回ばかりは我慢の限界でしたのでガンガンの購読はやめました。
それほどまでに強烈だった女王騎士物語のラスト・・・
では、どういう風に打ち切られたのか具体的に見ていくことにしましょう。
イルマという新キャラに女王の証である女王の鍵を渡せと言われて拒否したため、アルシリア全軍と戦うことになってしまったエルトたち。
人数の差は激しく絶対絶命のピンチに陥ります、。
そんなピンチを救う為、王女直属の4人がエルトとアルマを逃がすために自らの命を捨ててある技を放ちます。

渾身の自社パロ!! 凄くシリアスな面にも関わらずパロしてくるあたりで吹っ切れたんだな〜と思ってしまいます。
なんか武装錬金のラストでマスターバロンとか出てきた時を思い出してしまいます。
打ち切りが決まるとこうも自由になってしまうもんなんですね・・・
そんな笑っていいのか自体が微妙な局面を経て、エルトたちは窮地を脱することに成功します。
しかしこれで安全かと言われればそうは問屋がおろさないのがこの世の常!
ダークナイト側に誘拐されたにも関わらず、あまり思い出してももらえずしょぼくれていたルカが目の前に立ちふさがります。

あまりにも話題に取り入れてもらえなかった彼はエルトを憎んでいます。
どうして・・・僕はさらわれてひどい目にあったというのに君はぬくぬくと仲間に囲まれて・・・
普通仲間がさらわれたらどっかの九尾のガキよろしくで血眼になって探しまわるものだろ!!
と、いう怨恨の固まりのような存在になってしまっていました。
更に彼はメイドを失った痛みから人造のメイドを作って日々を過ごしていたようです。

駄目だこいつ・・・はやくなんとかしないと・・・
死んだ人間は元に戻らない・・・けど、機械なら死ぬ事はないんだ・・・
分かるかい・・・エルト君、機械はパーフェクトな存在なんだ。
3次元などクソだ!!
と、暴走するルカ君・・・彼はもう戻れないところまで行ってしまったようです。
(念のために行っておきますが、上の文章は管理人の妄想ですからね)
そんなルカのほかに今まで襲ってきたダークナイトたちも襲ってきます。

紹介仕切れなかったキャラばかりですが、一応度々襲ってきた人たち。
左から2番目の人は見たことないけどな!

彼はどこに行ったんでしょうね・・・
そんなことを言っているうちに姫が捕まり、殺されそうになってしまいます。
こんな姫などあそこに転がっている奴と同じようにしてあげましょう。
それはジェダのことか?
ほほう、そんな名前でしたね〜

ジェダのことか!!
某尻尾の生えた戦闘民族みたいにぱわーあっぷしたエルト。
その力はとどまることを知らず、ダークナイトを圧倒していきます。
正直誰か下村先生を止めて欲しい・・・
しかしエルトのその力をまだうまく扱うことが出来ません。今倒さないと将来危険だと判断した アルシリア側は城の主砲を使って二人を塵にすることにします。

主砲・・・城の一部が変形・・・本当に何でもありだな〜
城の主砲の力は絶大で逃げても間に合わないことは証明済みです。
仕方なくエルトとアルマは迎え撃つことにします。
人間VS砲台・・・生き延びられる可能性は極めて低いですが、何もしないで諦めるよりはましという物です。
放たれた主砲

二人は光になってしまいました・・・

発射跡地・・・地面がえぐれてるってレベルじゃねーぞ!!
エルトとアルマの運命は以下に!!
次回怒涛の最終回!!
COMING SOON!
↓↓

昨日は久々にキングダムハーツ2FM+をやってましてね・・・シグバールとかいう銃乱射野郎とやりあっていたわけですよ。
それでその銃乱射野郎に対してこちらがする事は銃弾を弾き返しつつ近づくという方法しかないわけです。
アルティマニア:大体ワープ後0.5秒後に攻撃してくることが高い
高いってなんだよ!! 実際問題相手の攻撃動作後にリフレクしても間に合わないことが多い以上、もうちょっと銃弾遅くても良かったと思います。
と、いうかクリティカルだから一発弾き損ねるとラストリーブついてるから生き残れるけど普通は即死攻撃な訳ですよ。
おまけにシグバール空中にずっといるからダメージが効率的に与えられないという・・・
正直心折れかかって普通にチャージバーサク&エアサイドスラッシュではめましたけどね・・・
はめても結構きつかった・・・普通にファイナルとか使わされましたもん・・・
と、いう話を延々としていても仕方がないので今日の話に行きます。
皆さん。今日が何の日かもちろん知ってますよね??

アニメ化を目前に控えて今乗りに乗っているソウルイーターの最新刊の発売日!!
ではなく、ガンガン改変の波に飲まれて 打ち切りを食らってしまい、 普段は注目されないにも関わらずその打ち切りっぷりがあまりにもひどかったのでにゅーあきば.こむさんに取り上げられる という不名誉極まりない女王騎士物語の最新刊がの発売日です。
今日はその発売日・・・これを買ってしまったら女王騎士物語が本当に終わってしまう・・・そうだ、今までの日常は全て夢だったんだ!!
だから本当は打ち切られてもいないし、今では超人気漫画になっているに違いない!!

認めたくないものだな・・・若さゆえの過ちを

そうですよね・・・認めないとか言っても現実問題として打ち切られてしまった以上どうしようもないですからね・・・
心を決めて本屋に行ってきます・・・
でも最後だしな・・・やっぱりオタクとして読む用、保存用、布教用の三冊は購入すべきだよな〜

これだけ買えば十分かな〜僕も頑張ったな〜と思いましたが、この前大人買いするとかなんとか言ったような気がします。
と、言うことで後1冊増やしてレジに行きました。

と、言うことを後2店でやりました!!(爆)
レジに持っていくたびに店員さんが
これ同じ本ですけど・・・
という困ったというか珍獣を見るような目つきで見てきやがったので自信満々に問題ありませんとか言ってやったらちょっとドン引きしてましたね〜
12巻だから12冊というきりがいい数字で縁起をかついで・・・
って俺なんでこんなことしてるんだろう・・・
違うんです! 別に僕もこんなことするつもりはなかったんですよ!!
ただ本屋でじーと見ているとどうしても買わないといけないような気がして・・・なんというか場に流されたと、いうかこんな言いたいことも 言えない世の中なのがいけないわけです。
誰だよ! こんなポイズンな世界にしやがった奴は!!
まぁ、買ってしまった以上は仕方がないので楽しもうと思います。

なんか本屋みたいですよね〜やっぱり十二冊もあると・・・
からんからん




どーん!!






と、まさかの絶望オチです。いや、冷静になって考えてみるとやっぱりないなと思うというかなんでこんなオナニーしてるんだろうと いう罪悪感が止まらなくなってくる訳ですよ。
5000円もあればオイシイモノガタベレルヨ
そうだよな〜誰がどう考えても同じ漫画にこんなに買うとか駄目だよな・・・
大体ガンガンで一度読んでるわけだし〜
ぱらぱら
。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン
なんで終わってしまったん??
あそこでエルトたちが助かったのかという引きから数年後なんてありえないよ・・・
確かに新人騎士編はつまらなかった。それは認める。けど、その後の展開なんて急ぎ足だけど王道なだけじゃない面白さが あったじゃないか!!
なんで打ち切られなあかんの!!
うん、今までのお礼と下村先生の今後への先行投資と考えれば別に5000円は高くない。むしろやすいぐらいだ。
誰がどう考えてもアリですよ!これは!! 誰だよ! アリアリ詐欺が横行だとかほざいていたのは・・・
下村先生! 次回作は本当に応援しています。
今まで本当にありがとうございました!!!
レビューはまた今度。
さて問題は11冊も配れるかということだ・・・
↓↓
よければ押してください→
誰がどう考えてももう世間の人が忘れてそうだけど、一応やっておきます。
と、いうかそろそろやらないと最終巻レビューに間に合わないことに気がついてしまいまして・・・
最終巻今月かよ・・・
と、いうことでかなり遅れましたけど、女王騎士物語レビューその3です。
その1はこちら
その2はこちら
前回どこまでやったかな・・・ええ・・・と試験終わったところでしたね。どうまとめようか2、3回考えたけどまとめる方法が見つからなくて 放置してたところか・・・
前回ようやく念願の女王騎士試験に受かり、無事女王従騎士になったエルトほか。しかし友人 のルカやカルマというジェダの兄貴も黒い騎士につれていかれてしまったわけで当然その行方をナルトの如く必死に探したりはしません。
エルトたちはそんな過去のことだと従騎士として日々を過ごしています。
しかしそうは問屋がおろしません。いつもと変わらぬ日常の中に黒い騎士達が暗躍を開始します。
エルトは新しく増えた仲間と共にその黒い騎士との対立を深めて行きます。
と、本当なら黒い騎士とエルトたちの対立を描いていくと思うのですが、 新しく入った仲間の紹介に月刊誌にも関わらず1話ずつ使っていてその各話で黒い騎士の話もすることがある程度なのでそんなに対立構造が深まったりするわけではありません。
こういう個別エピソードの集まりだからやりにくいんですよ・・・全部紹介するわけにも行かないので・・・
だから女王騎士団編で僕がもっとも好きなエピソードだけ紹介することにします!!
異論は認めません!!
キャラについての造詣を深めたい方やもっと知りたい方ははコミックスを買ってください。
古い砦にダークギアを使うものたちが巣食っているとの情報を得た上層部はエルトたち新人を派遣することにします。
その中でなんとエルトが小隊長を任されることになりました。しかし喜ぶのもつかの間そのパーティーの構成員は

古手川さんからツンデレ成分だけ抜き出したと名高いスーパーツンデレキャロルと

古手川さんからまじめ成分だけ抜き出したと噂の委員長クリス
二人合わせて古手川さんになるのではないかと考えられる超問題児のパーティー・・・
*ちなみに知らない人のために古手川さん

ジャンプで連載中のギャグ漫画、ToLoveるにおける委員長ツンデレ(でも、委員長ではない)
これはもう古手川さんが二人いるようなものなので 二人とも勝手に行動してしまいます。まさに同属嫌悪。チームプレーを無視するスタンドプレーを 繰り返します。
そして

運悪く敵と遭遇してしまいます。(ちなみに名前はツヨーイン、カターイン、ハヤーイン名前だけでかませと分かるテキトーさ)
いがみ合う二人とエルトではもちろん勝てるはずもなく手も足も出ません。
ここでクリスが二人を利用して自分で敵を倒すことを考え付きます。
そして言葉巧みにエルトとキャロルをその気にさせて


見事敵を退けることに成功します。

クリス心情
そんな真っ黒なクリスに対してエルトとキャロルはありがとうという何気ない言葉を投げかけます。
自分は利用しただけなのにそんな風に言われては・・・と、クリスはよく分からない罪悪感のようなものに苛まれます。
そんな中先ほどの3人組のほかにまだ仲間がいたことが発覚します。
(ちなみに名前はブレーーイン)

おや、ブレーインの様子がおかしいぞ・・・
BGM:braveheart

おめでとうブレーインはベアード様に進化したぞ!!
と、いうことでブレーインが名曲パワーによってベアード様みたいな存在になってしまいました。
これはどういう状況かと簡単に説明するとデビモンを相手にしていてエンジェモンがその身を犠牲にデビモンを倒したと思ったらベリアルヴァンデモンになってしまったような感じです。
三人は先の戦闘で満身創痍でもちろんそんな圧倒的な敵に敵うはずがありません。
そんな中、クリスが敵を引きつけるから仲間を呼んできてくれと提案します。
もちろんエルトたちはクリスをおいていけるわけがないと反論しますが、 うまくまとめられて仲間を呼びに行くことになります。

もちろんクリスは内心そんなことを考えずこういう自分の手柄のみを考えているわけですが・・・
しかし世の中においてそういう考えは死亡フラグであることはこの世の常識。
当然

触手プレイ勃発!!
クリスの貞操があぶない!!

べ、別におまえを助けたんじゃないんだぜ
あ、それはキャロルか・・・とにかくクリスの危機に仲間を呼びに行ったはずのエルトとキャロルが早速と登場します!!
なぜ助けに来たの!! 確実にこのままじゃ全滅するのに!!

そう、仲間が困っているなら助けに入るのは必然! 理屈じゃないのです。
しかし、エルトたちも満身創痍なのは一緒。もちろんすぐに助けに来たにも関わらずベアード様に捕まってしまいます。
味方を人質に取られてクリスは手も足も出すことができない

・・・味方ごと打つ気満々だこの子・・・
そして黒すぎるクリスは

エルトたちごと敵を貫くことに対しての謝罪を述べます。冷酷すぎるよ・・・確かに戦場においての甘さは死に繋がる とはいえ、仲間を犠牲にしての勝利に一体何の意味があるのでしょうか?
ベアード様ももちろんエルトとキャロルを盾に迎撃します。
エルト死んでしまうん?
エルト死亡で女王騎士物語終了かと思われたその時
クリスの放った矢が分裂します。(この時の矢は聖騎装という装備によって実際の矢ではなくマナという力を矢にして発射しています)
突如広がる矢に一瞬怯んだベアード様
そこに

クリスが玉砕覚悟で突っ込みます。
もちろん

弓兵に接近戦能力はありませんから吹っ飛ばされます。そして怒ったベアード様に


!!

仲間キターーー
絶対絶命のピンチを仲間が助けに来てくれるという王道すぎる展開ではありますが、それゆえにここの熱さは尋常じゃないです!!
ミスリードからの流れが素晴らしすぎる!! これが分からない人間は読まなくていいよというほどの燃えどころ
これでしける人は少年漫画を卒業して青年漫画に行けばいいのではないでしょうか!!
ちょっと興奮してしまいましたが、クリスは無事助かり、ベアード様はその短いかませとしての生涯を終えました。
そしてクリスに対して捨て身の行動を見た仲間達から賞賛の嵐が飛び交います。
違う・・・私は何もいいことなんてしていない・・・私は・・・

過去の自分がフラッシュバックして自分を責めてきます。
そして

自分の葛藤によって目から溢れ落ちるものが・・・
仲間っていいな〜
これは仲間を信じたくなる! 僕もこんな仲間が欲しいよ!!!
そんなこんなでクリスは仲間を信じられなかったけど、信じることが出来るようになりましたというお話でした。

実はベアード様を操っていた黒幕もいたんだぜという伏線ももちろん張ってありましたが、別にこの伏線が生かされることがなかったので省きました。ご了承ください。
と、いうことで今回は女王騎士編をお送りいたしましたが、いかがでしたでしょうか?
誰がどう考えても僕の終盤のテンションが高すぎてドン引きだった気がしますが、もしついてきてくれる方がいらっしゃれば幸いです。
この女王騎士編は全体的にこういう感じで新キャラや旧キャラのキャラを高めていくという感じで物語が進行します。
最後のページに出てきた人たちについて詳しく知りたい人は是非コミックスを買ってください!
そして物語はこの騎士団の話を抜け出して、大陸そのものを舞台にした新人騎士大会編へと移ります。
エルトたちと黒の騎士たちの関係は一体どのように加速していくのか!
この先も目が離せません!!
ちなみに新人騎士大会編は作者都合のため無期休載です
↓↓ よければおしてください。
女王騎士編はこの3巻です。
ちなみに今回ご紹介した話は6巻27章〜7巻29章まで
実は全然一話じゃなかったというオチ
いつもの管理人独り言スペース
僕のレビューは基本的に商品紹介まででこの先は管理人の独り言スペースです。 新人騎士大会編というのはですね・・・打ち切りの諸原因なんですよ・・・僕はこの漫画の信者ですが、信者補正かけても擁護しようがないんですよね・・・

公王様だけじゃどんなに頑張っても無理・・・
擁護できないものをわざわざネタとしてレビューするのもどうかと思うので、ここは飛ばすことにします。
次回は最終巻レビューです。
俗にいうリアルソードマスターヤマト化した漫画レビューです。どうなるかは分かりませんが、今回以上に荒れていることは間違いないです・・・
考えるだけでガンガン編集部への怒りしか沸いてこない・・きっとムヒョを打ち切られたファンの人たちもこういう思いなんでしょうね〜
では第2回となる今回はエルトが主人公として女王騎士になるまでの試験の様子を描いた女王騎士入団編です。
今回の試験は正直ハンター試験とか中忍試験の匂いがプンプンするけど、 その辺りに目を瞑れば普通に面白いので、そういうのは 気にしないでください。と、いうかみんなパクリとかいくらなんでも気にしすぎだと思うんですよ・・・
有名な作品とある程度似るのはある程度は仕方がないことだと思いますし、試験なんて ああいう話の展開にならざるを得ないようなものに対してまでいちいちかみついていたら漫画なんて読めないと思うんですけどね・・・
長々とそんな話をしても仕方がないので早速レビューに移りたいと思います。

