なぜでしょう? ワンピースで下半身のゴムがどうこうとか言っているせいでしょうか?
それともトリコで敵かと思ったらスルーとかがあったからでしょうか??
サディスティックな雨宮さんが見られるからでしょうか???
否!!! 断じて否!!!
どう考えても違います。それも気になるといえば気になりますが違います。
答えはこの人
袖モギ様です
もうこの顔といい、名前に様とかついてることといい、たまりません。
袖モギ様がどうなるのか考えるだけで夜も眠れません。
は、これは恋・・・
と、僕的には間違いなく話題の中心である袖モギ様。しかしもしかしたら袖モギ様とか聞いたこともないと言われる方もいるかもしれません。
ジャンプは立ち読みだから袖モギ様とか見たこともないという人もいるかもしれません。
それはそれで勿体無いと思うので今回はジャンプ感想を後回しにして袖モギ様の魅力について語ってみたいと思います。
需要??
Q:袖モギ様って?
A:ジャンプで連載中のぬらりひょんの孫って漫画に出てくる敵幹部の一人だよ!
ぬらりひょんの孫というのは現在週刊少年ジャンプで連載されている妖怪極道漫画です。
主人公のリクオは妖怪と人間のクォーターであり、妖怪の血が四分の一まじっています。
そしてリクオのおじいちゃんは妖怪ぬらりひょん。主人公達が住んでいる地域一体ほか東日本中の妖怪を束ねる長です。
しかしそのおじいちゃんも残念なことにお年をめしてしまい、主人公であるリクオに長の地位を譲ります。
そんな中、四国から東日本の妖怪の領土を手に入れようと八十八鬼夜行が攻めてきました。
その幹部である七人同行の一人が袖モギ様!!
ほかの幹部も下手物臭が尋常じゃない中、明らかに一人だけ浮いてますね!!
一人だけ地蔵ですよ、地蔵!!!
もうこのビジュアルを見ただけでこの中では多分真っ先にやられるんだろうな〜と思ってしまいます。
FEだったら真っ先に2軍に落とされるような容姿です。
だがそれがいい!!
なんか1周回って時代を先取りしすぎて正直よく分からなくなってきた*堂本剛のような気がしてきませんか?
主人公達の敵の中でも圧倒的な存在感、そしてすっごい弱そうな容姿の癖に袖モギ様
袖モギ様、かわいいよ〜袖モギ様!!
Q:袖モギ様の魅力って?
A:なんかいろいろいっちゃってる点だよ
幹部会議ではもちろんその存在感から真ん中に位置してます。
ほかの幹部に比べて明らかに小さいけど、僕から見ると*大豪院邪鬼様くらい大きく見えます。
彼のあふれ出るスター性がなせる業です。なんか紅白での*DJ OZUMAみたいな感じ。
そして幹部会議の席でも袖モギ様は止まりません。
駄目だ! 袖モギ様がとまらねぇ!!(バク宙しながら)
仲間の幹部の袖を引っ張るという行為に夢中な袖モギ様
袖モギ様は袖を引っ張るのが大好きなんだ♪
実は袖モギ様に袖を取られて振り向いた場合、袖を渡さないと
なんと呪われてしまうらしい。
早く協会に行かないと!!
と、いう仲間にまで呪いをかけようとするお茶目さん。
卍解したら周囲に毒を撒き散らす*マユリ様なみにめんどくさいです。
もし自分のクラスにこんなのいたら間違いなくはぶられるでしょう。
大体袖がない服(ノースリーブとか、タンクトップとか)だったらそもそも呪うことすら出来ないんじゃないかと想像されるだけに 強いのかさえ微妙です。
そして幹部達を前に一言
そんな仕事はワシ一人で十分じゃ、おまえ達の出番はないぞ
世間ではこれをかませフラグと呼ぶのですが、そんなことを気にしないのが袖モギ様。
袖モギ様の凄いところはこれだけなんか自信ありげなのにやられているところしか想像できないところ!
*ヤムチャ臭が尋常じゃないです
袖モギ様くぁわいいよ〜おもちかえり〜〜
Q:実際に袖モギ様は何をしたの?
A:幼女を呪っただけだよ!
凄い自信満々に出て行った袖モギ様。一体どんな悪行を見せてくれるのかとワクワクしていたところ
女の子の袖を引っ張るという絵的にものすごく地味なことです。
地味すぎるよ・・・修行と称してただ座っているだけのナルトぐらいの地味さです。
でも、袖モギ様ならありな気がする不思議!?
そして嫌がる女の子に向かって
*ナナリーばりのご開眼。
そして「俺の名前を言ってみろ?」というどちらかと言えば残念なセリフを呟きます。
ジャギが言うとうっとおしいけど、袖モギ様なら許せる不思議!
しかしこの顔面白いな〜こ、これがブルーアイズ!! 凄いぞ! かっこいいぞ!とか言っている*社長ばりに面白い顔です。
そして袖モギ様は更なる悪事を働きます。
嫌がる女の子を襲っているエロ爺にしか見えませんけど、やっている事はあくまで袖をもぐという地味な展開が続いています。
あくまで袖をもいでいるだけです。勘違いしないでください!
袖モギ様はそんなことしないんです。みんな銀魂やワンピースに毒されすぎてるんだ!
しかしそんな袖モギ様のフィーバータイムも主人公側の幹部の一人がやってくることによって終わりを迎えます。
フィーバー終わるのはや!! せっかくフィーバーなのに3連鎖ぐらいで止まってしまって王冠返されたぷよぷよみたいな感じです。
しかし袖モギ様も負けていません。そう袖モギ様は相手の袖をもぐことによって相手を呪うことが出来るのです。
ええではないか、ええではないか!!
黒×袖? いやいや袖×黒でしょ!!
まさかの腐の方々の誰も喜ばなさそうなCPの誕生です。どんだけ見境ないんだか・・・
しかし袖モギ様の熱烈なラブコールは残念ながら敵の幹部の方には届きませんでした。
頑張れ! 袖モギ様! 負けるな、袖モギ様!!
Q:結局袖モギ様はどうなったの? A:来週のお楽しみです。
神社で一泊することにした袖モギ様。なんとその前に主人公の幹部どころか主人公本人が来てしまいます。
袖モギ様は次回まで生き残れるのか??
追記
そして伝説へ
そんな僕らの期待を背負った袖モギ様は早速宿泊予定の神社を乗っ取るために行動します。
幼女キター
袖モギ様が乗っ取ろうとしている神社の神様は一部に話題になりそうな幼女様でした。
今から断言しておくけど、絶対に今年の冬コミにこの子が袖モギ様に襲われる同人誌が出るね!
そんな同人誌作家さんたちのモチベーションを高めそうなシチュエーションですが、肝心の袖モギ様は幼女なんかに興味ありません
不気味な笑み。もちろん幼女はぁはぁではなく幼女の袖はぁはぁ
袖モギ様がその手のフェチにしか見えなくなってきました。
袖フェチの人達は袖モギ様を崇拝すればいいのではないかと強く思います。
袖フェチの絶対神袖モギ様!
ありか、なしかで言えばありだと僕は思います。趣味って言うのは大概人に理解されないようなものなんですから袖モギ様崇拝してもいいんじゃないかな〜
そんな袖フェチさん達の絶対神に僕の中ではなった袖モギ様は早速幼女(の袖)を追いかけ始めます。
若い、若い女子(の袖)はええの〜十年は生き返りそうじゃ
どう見ても幼女を襲っているようにしか見えませんが、あくまで袖モギ様は袖を欲しているだけです
しかし幼女神もこんなお地蔵さんに自分の
必死に抵抗する幼女神に袖モギ様もついに堪忍袋の尾が切れてしまい
本当は(袖を)犯されたいんだろ!
セリフ取ったらまるで同人誌での美少女を犯しているおじいさんにしか見えないような形相で迫ります。
ここジャンプだよ! 完全にアウトだから!
少年誌として危険な領域に突入し始めた袖モギ様。幼女(の袖)はぁはぁ と幼女(の袖)に夢中になってしまいます。
グサ!!!!
袖モギ様は幼女(の袖)を追うのに夢中になるあまり、敵幹部の接近に気がつかず敵の攻撃を食べてしまいます。
無我夢中とは正にこのこと。
全国の袖フェチさんたちの期待を背負ったいた袖モギ様でしたが、自らの本性を抑えきれずにお亡くなりになってしまいました。
袖モギ様 享週3週
そう、袖モギ様はお亡くなりになられてしまいました。しかし悲しむことはありません。
袖フェチの唯一神であらせられる袖モギ様はこれからも袖を愛する人と共にいらっしゃる事でしょう。
あなたが袖を愛する限り、袖モギ様は永遠なのです。
*堂本剛:金田一一の頃はものすごくかっこよかったけど、最近はよく分からなくなってきたちょっと謎の人
*大豪院邪鬼:畏敬の念で実際より巨大に見える人。金剛刀とか振り回していたのとか気のせいだよ
*DJ OZUMA:ちょっと紅白でやりすぎた人
*マユリ様:総合的に考えたら味方としてマイナスの人
*ヤムチャ:力のインフレに速攻で脱落した人。生き返らせてもすぐに死んでしまう。
*ナナリー:多分フレイヤが何か分かってなかった人
*社長:僕らのアイドル
袖モギ様が好きすぎてつい作ってしまいました。てへ。
まさか僕の最初の予想が大当たりだとは思いませんでした。こんなにあっさりお亡くなりになられるとは思ってなかった!
逆にあっさり逝き過ぎて僕の中では更に好きになりました。
かませだったのかさえ分からないというところが逆によかったですね。トップで敵に苦戦させることもなくお亡くなりになられたのは逆においしいです。
いや〜本当に袖モギ様は面白いな〜是非、もし袖モギ様で同人誌家書かれるという方がいらっしゃいましたら教えてください。 本気で欲しいので1000円までなら出すよ!!
ついでにmixiでも袖モギ様のコミュ作っちゃったから興味ある方はどうぞ。
一緒に袖モギ様を忍ぼうぜ!
袖モギ様よ、永遠に!
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うちの本棚についにスパイラルシリーズが全てそろいました!!
スパイラルアライブ5巻も城城先生お得意のミスリードなどが盛りだくさんで 楽しませていただきました。
もう何年前の話か忘れましたが僕がガンガンという雑誌に興味を持ったのも 全てスパイラルという作品のおかげでした。ガンガンを買うようになったのはスパイラルが載っていたからに ほかなりません。そのシリーズが完結というのは素晴らしいことです。
これは一ファンとして嬉しい限りです。
ただ問題があるとすれば・・・
どう考えてもほかの漫画より太い漫画がありますよね!!
本当に勘弁してもらいたい・・・正直最終巻だけ太くされると計算していた本棚に入りきらなくなるわけですよ・・・
おかげで5冊ほどここの段から抜きました。本当はそんなことする必要ないはずだったのに・・・
そんな不満はどうでもいいんですけど、とにかくスパイラルが終了したわけです。
しかしもしかしたらこのスパイラルという漫画がどういう漫画か読んだことがなくて知らない人もいるかもしれません。
それは非常に勿体無い!!
人は物語に騙されるということが大好きな生き物です。
デスノートにてキラとLの騙す騙されるという攻防戦に手を握り、ひぐらしの 結論を見つけようとああでもないこうでもないと頭を巡らし
その上で自分が予想もしない展開に出会った時のカルタシスは計り知れません。
自分が信じていたものに裏切られる事は辛いことです。
だからこそ人は騙されるという行為に畏れ感じ、騙すという行為に恐怖します。
しかし禁忌は蜜の味
そう人間はするなといわれるものにこそ一層の好奇心を抱いてしまう生き物です。
普段は何の変哲もない扉。しかしそこに「開けてはいけない」という言葉が融合するとどうでしょう。
たちまち開けてしまいたくなります!
自己の中の破壊衝動とモラルのジレンマから生じる葛藤こそがまさに蜜。禁忌こそは人間の最大の蜜です
そして人にはもう一つの罪深き性質があります。
他人の失敗話はあまったるい
人の自慢話など聞いていても何も楽しくありません。楽しいのは本人だけ。
自分ではない誰かが自分より劣るということを聞いて人は心の安定を得ます。
彼氏、彼女の自慢話など聞いて楽しいですか?? ふられたなどの話を聞いているほうが楽しくないですか???
人は利己的な生き物であり、自己の安定のためにそういった不幸話を好む傾向にあります。
ならお話に騙されるというのは禁忌であり、登場人物の不幸を上から目線で読むことが出来るというホットケーキに練乳をかけて 食べるようなもの!!
まさに究極の錬金術です。
と、いうことでそのような究極の錬金術を味わいたい方にお勧めなのがこのスパイラル
ではなくこちらの
ヴァンパイア十字界です。
スパイラルはね・・・全部で20冊もあるんで・・・
ミステリー×SF×ファンタジー
本題に入りましょう。このヴァンパイア十字界。名前の通りヴァンパイアとかが出てきます。
一方この作者の城平京という方はなんとミステリー作家です。
ミステリーと言えばもちろん人間では不可能な犯罪をどうやって人間が行なったかなどを探偵が解決したりするものです。
ミステリーには暗黙の了解が存在します。犯人は人間であること
これはミステリーが絶対に準拠すべきことであります。
なぜなら密室に置いて犯人が壁を抜けてしまったとかなんてありえないわけです。
あくまで犯人が人間とというルールの中で展開されるからこそ読者も考えることが出来るわけです。
ならこの物語はなんなのでしょうか?
その答えこそが上記に示した。
ミステリー×SF×ファンタジー
この話はミステリーであり、ファンタジーであり尚且つSFなのです。一見矛盾したことを言っていますがこの話はそういうものなので仕方がありません。
主人公は無敵のヴァンパイア王
ミステリーでファンタジーでSFなこのヴァンパイア十字界。
そんな不思議な物語の主人公は国を失ったヴァンパイア王です。
ローズレッド・ストラウス通称赤バラ
赤バラはかつては夜の国と呼ばれるヴァンパイアの王国の王でありました。夜の国は繁栄を極めていました。
しかしある時、自分の妃の魔力の暴走によって夜の国を失ってしまいます。国を滅ぼしても妃の暴走は止まることがなく世界は破滅しかけました。 しかし人々の努力によってその妃は人々によって封印されてしまいました。封印が暴かれることがないように世界中に何千という偽者の封印を人々は立てます。
国は壊れ、民が慕うものはもはや王しかいませんでした。
しかし王は国や民を捨て愛する妃を取り戻すために民を捨て去りました。
なんという業、そして愛の深さ
世界を全て敵に回しても妃を取り戻すためにたった一人で戦い続けるとはなかなかに出来るものではありません。
しかし世界にとっては赤バラはただの危険因子。愛のせいで世界が滅ぼされるなど溜まったものではないので世界には赤バラを駆逐しようとする者達がいます。
ダムピール:王に見捨てられた人々の集団。純粋のヴァンパイアではなくヴァンパイアと人間のハーフ。赤バラが国を去ってから人間から迫害され苦しい立場に・・・それゆえに人になることを 望み国を捨てた赤バラを追っている。
黒い白鳥(ブラックスワン):赤バラを殺すためだけに存在する魔殺しの鳥に取り付かれた人間
死ねば死ぬほど記憶と能力が強化されて次世代に生まれ変わる。赤バラを殺すためだけに存在する。赤バラを殺さないと取り付かれて数年で死んでしまう
この二組がずっと赤バラを殺そうと画策し、戦い続けてきました。
この関係は赤バラが死ぬまで変わりません。
そう赤バラが生きて妃を復活させようとする限り、この2つと戦い続ける事は必然であり、与えられた運命なのです。
変わり行く境界
しかし赤バラは死ぬまで続くその関係はある日当然終わりを告げるのです。
なんと! 赤バラを殺すこと以外に存在理由がない黒い白鳥が赤バラへの協力を申し出たのです。
崩れるパワーバランス。赤バラ一人でも何十年もこの二つを相手に生き抜き女王の封印を解くための結界を破壊し続けているわけですから 赤バラの力は絶対的です。
そしてそれに唯一対抗できるのはダムピールではなく、あくまでブラックスワンただ一人・・・
神様がたった一人孤等に戦い続ける赤バラを哀れんだのでしょうか?
とにかくパワーバランスの崩れにより混乱をきたす世界。
何がどうして!? と混乱を受け入れられないダムピールたち。そして物語は更なる深遠へ・・・
と、いうことで今までかろうじたバランスで保っていた世界の均衡が崩れてしまいます。
ブラックスワンは黒鳥に取り付かれた人間であり、数年のうちに赤バラを倒さないとその黒鳥に 食べられてしまい死んでしまいます。にも関わらずブラックスワンは赤バラに協力すると申しいれます。
一体彼女の実に何があったのか! 自分が死んでしまうにも関わらず自分の死さえいとわないで赤バラ側に寝返った彼女の思惑とは!!
と、気がついたら謎ばかりです。この話の凄いところはやっている事はただの王様のわがままにも関わらず 読者になぜと投げかけているところです。
そして賽は投げられた
この崩れてしまったパワーバランスを境に世界は一転、二転していきます。
ダムピールの決起
宇宙人の襲来
ダムピールとの和平
女王の復活
そして真相へ
ここから物語は崩壊したダムのように怒涛の連続です。
今まで出てきた情報は実はまったく違った側面を持ち、今まで信じてきたものは全て嘘だと分かります。
その度に実はそうだったのか!!
そんなまさか!!
と、いう驚きや驚愕の連続です。作者の手で踊らされる屈辱そして快感
騙されるという究極の錬金術の蜜の味
その味は深く中毒にさらされること請け合いです。
是非その蜜の味を確かめてみてください。ネタバレがあるので最低限のネタバレに抑えた結果このような記事になってしまい全てが伝わったとは思えません。
とにかく最初の3巻! 3巻騙されたと思って読んでもらえれば分かります。
孤独に生きる王の悲しみ。王の女王復活の裏に隠された真の目的
そんな赤バラの隠された秘密が明かされた時、あなたも禁忌の虜となること請け合いです。
全9巻ですので本棚の場所もとりませんし、読みやすいと思います。
ちなみに僕の本棚ではこういう感じです
青い線のところ。別に最終巻だけ太いということもないですw
追記:ごめんなさい。普通に太かった・・・僕の意識の中で横の本が太すぎててっきりこちらは太くないとか勘違いしてました。いや、本棚に入っているときの違和感はほとんどないから別に太くないと言っても大丈夫な気もしてきたよ!!
ご指摘ありがとうございます・・・本当に僕の中では太くないという意識でした・・・
と、いうことで前からやりたかったヴァンパイア十字界のレビューでした。
多分情報少なすぎて結局どんな話か分からないとは思いますが、ばらせるのは正直これが限界なんですよね・・・
この話のよさは作者の手で躍らせれてるところなので真実を教えてしまうわけにも いかないから難しいものです・・・
躍らせれてみたくなった
↓↓
積みゲーがまた増えました!! 雨人です
いや、これを予約した段階ではもうFE終わってる予定だったんだ・・・うん・・・
そんな話はおいておいて今日はうみねこのなく頃にEP3の考察をする予定だったけど、もう少し自分でもう少し考えて まとめてから更新することにします。どうしても僕にはエバがフェイクにしか思えないんだよね・・・
っということで(ちょっと強引すぎるけど)月刊誌の感想を久々にやります。
もう8月後半だけど6月分の更新です。
8月分までもう雑誌そのものは確保してあるんですけどね・・・
6月分の月刊誌はIKKIです。WEB拍手で教えてもらうまで存在すら聞いたことない雑誌です。
早速某メイトに買いに行く
あれ〜どこ探してもないな〜発売日から離れてるのかな〜
「すいません、IKKIって雑誌ありますか???」
店員「え〜っと、うちでは取り扱っておりませんね〜」
うわ〜メイトで取り扱ってない雑誌とか始めてみたよ・・・
仕方なくそこそこ大きな本屋で購入してきました。
表紙
正直これが一番問題だと思うんですけどね〜
どう見ても漫画雑誌に見えない
普通に本屋行ってどれか探すのに時間かかりましたもん・・・これは駄目だと思うな・・・
厚さ
横ジャンプとモーグリ・・・
うっす!!
え!! ジャンプより普通に薄いんですが・・・月刊誌だよね・・・確かにこれなら 場所とらないだろうけどいくらなんでも薄すぎる気がするな・・・
漫画以外のページ
なし!!
広告ない漫画雑誌なんて初めて見ましたよ・・・男らしいのかどこもスポンサーに なってくれなかったのか分かりませんが、正直ちょっとぐらい太くしても構わないから広告掲載 して価格を下げるべきだと思うんだけどな・・・
ねこやり
フルカラーで猫が海辺で和んでいるだけの漫画・・・
感想とかも特にないです。多分そういう和み系漫画なんだろう・・・
お弁当にまつわる3つの短編
本当にお弁当にまつわる3つの短編という凄く反応しにくいものでした・・・
地味だな・・・さすが表紙で漫画雑誌だと分からないような漫画雑誌だ・・・
放課後のカリスマ
あらすじ
偉人のクローンを集めて一括して教育している学校。しかし偉人たちのクローンは クローンでありオリジナルと同じ才能を発揮できるとは限らず失敗作のクローンはやり直しを 要求される。
ちょっと重い感じの学園物ですね。確かに偉人達が寿命で真っ当できなかったことをクローンにやらせると 言うのは誰もが考えることだけど、人道的な問題とかいろいろありますからね〜
でも、続きが気になるといえば気になる。目の付け所は悪くないから後は作者の力量次第では化ける可能性もある気がします。
ライドバック
あらすじ
GGFが世界を統合している世界。その世界において主人公は敵の追跡を逃れようとライドバックにて疾走する。
この手のものは1話読んでもさっぱりです。多分ライドバックという乗り物と機械が融合したようなものが 発達した世界でGGFというのがこのライドバックを使って世界を恐怖か政治で統合しているのだと予想。
SF系はやっぱり1話じゃきついな〜
人間
ギャグ読みきり
いや、普通に面白いと思いました。シュールじゃなくて面白い。けどこれは3Pぐらいだから面白いのであって5Pあったらつまらないだろうな・・・
土星マンション
あらすじ
地球全体が自然保護区となった時代。人間は遥か35000m上空の建造物で暮らしていた。地球の周囲を回る巨大なシリングスの中で生まれて育った 主人公のミツは窓拭きの仕事をしている
地球環境が劣悪になっても勝ち組負け組を作らないといけないという人間の性がうまく描かれて いてなかなか興味深い。地球にすまなくなっても地球の上に階級制度を設けて住む場所を分ける。人間なんてそんなものだ から仕方がないとは言え、人間って汚いな〜とも思った。
金魚屋古本店
あらすじ 古本屋さんが昔の本を探してそれにまつわる話をして盛り上げていくという漫画かな〜
今回は明日のジョーのクライマックスが乗っていたマガジンの表紙が日本で始めてエッシャーを使ったというお話。
エッシャーの絵を初めてメディアに露出させたのがマガジンだったとは知らなかったな〜けど、漫画雑誌の表紙を あんな騙し絵にしたら本当に何の雑誌か分からなくなるよな〜とかも思った。
でも昔のマガジンはアイドルのグラビアなんてくだらないものじゃなくてそんな独創的なことをしていたんだと考えると やっぱり昔の人は凄いな〜と思ってしまいます。エッシャーか・・・
*エッシャー:僕も大好きだまし絵の人詳しくはリンク先へ
ディエビンフー
あらすじ
ベトナム戦争中のお話。戦争を題材にした多分暗い話 山岳の民VSベトナム軍
すごい独特の絵だ・・・普通にやってること凄く重いんですけど絵のせいで全然そうは見えない。
これは他紙ではこんなの見れないな〜完全に絵のタッチと描き方がギャグ漫画のそれですからね・・・
Sillyなコダマ
河童に恋をした少女。もちろん少女は彼が河童であることを知らない。
姉のキャラが強烈に尽きる。やっぱりこの手の漫画はガヤのインパクトによって決まると言っても過言ではない。
でも、もう少しキャラをかわいくしたほうが受けると思うな〜
俺はまだ本気を出していないだけ
中年がいきなり会社を辞めて漫画家を目指すお話
うん・・・頑張ってください。娘さんは偉いよ。こんなおっさんでも優しく見守ることが出来るわけですもん・・・ 僕がもしうちの父が漫画家を目指すとかほざきだしたら確実に怒りますもんね〜
そういうのは若いうちか定年後にやってください。
ドロヘドロ
ドロヘドロIKKIか〜まだ読んだことないけどエジソンさんが面白いとお勧めされていたのでいずれ読みたいです。
内容は・・・エジソンさんのところのレビューで
ブランコ
UFOにさらわれたママ、探しに行ったパパとはぐれて暮らす少女ブランコの話
これもまた読んでみないと分からないような漫画だな〜ほんわかする気もするがやっぱりよく分からない。
ぼくらの
どういう話かまったく知らないけど歌だけは知っている例のお話
これは完結してから後輩に借りる予定だからまだいいや。
でもこの前読んだなるたるからしてこの人は結構絶望的なお話が好きっぽいから多分このぼくらのも結構絶望的な話 なんだと思う。
フリージア
どこかで効いた事がある気がするけど思い出せない・・・
あらすじ
敵討ちが認められるようになった日本。そこで敵討ちは代理人と警護人によって行なわれる。
これも何話か読まないと理解できそうもない。1巻ほど読んでみてもいいかな〜
総評
凄まじく絵に特徴のある人たちばっかりの雑誌でした。後おそらく青年誌にも関わらずH系の描写がないのも珍しい雑誌だと思います。
総じて雑誌全体のレベルは高いのですがどうしても絵で倦厭してしまう人が多そうだな・・・
後、小説とかも載ってました。ますます何の雑誌か分からないって・・・
でも、チャンピオンREDみたいにどこに行きたいのかが分からない雑誌ではないのでそこそこ読みやすいことは読みやすい。
主にシリアス系が強い雑誌なんだと思うのとギャグの絵柄がちょっときつめで硬いギャグが中心。
後、ここの編集部多分小学館の中でも地位低いんだろうな〜と感じますね・・・ここの編集普通に漫画好きか左遷かの二択なんだろうな〜
けどその代わり問題になっている小学館の担当問題もなさそうな気もする。薄くて作家の絵の個性に慣れれば中毒性の高そうな雑誌ではありました。
7月分もかなりマニアックな雑誌です
↓↓
ぶっちゃけ1年も本当にこれを続けるのか疑問になってきた・・・別に今までのどれかで 選べばいいような気がしてきたぜ・・・
ちなみに今までの分はここ
と、言うことを思いつつも今月も某メイトに並んでいる本をテキトーに選んできました!!

はい、まったく聞いたことすらない雑誌でございます。何やってるかさえ知らない上に僕が読んだことがある漫画さえないという雑誌にようやくめぐりあいました。
逆に不安になったのは内緒ですけどね・・・
後、メガテンプレイ日記は僕が先週と今週つけるのがめんどくさかったじゃなくて本当に忙しくて生活が不規則すぎて、6月3日ぐらいまでしかつけてないから 来週あたりにまとめてやろうかと思っています。学部3回で学校のパソコン室に23時くらいまでいるとか異常だよ・・・本当に・・・
漫画以外の部分
ほとんど何もないです。クラナドの最終回イベントとかのレポとひぐらし実写版公開による竜騎士07さんのインタビューとか
なんかひぐらしのほうはガンガン辺りと被ってそうだな〜とは思って下村先生の新作目当てに購入したガンガン見たら、ガンガン漫画以外の部分のページ数が減っているということが判明・・・
先月薄くなったとは思ったけど、そういうことか〜個人的にはあの記事好きだったんだけどな〜
と、ガンガンの話していても仕方がないのでラッシュのほうに戻ります。
後はバス娘なるものの紹介が1Pと、亡命のザムドというアニメの紹介と戦場のヴァルキュリアの広告が半ページずつ
なんか広告が中途半端だな〜これならやらないほうがましだと思うんですけどね〜
おまけ
多分連載漫画の下敷き
これはけしからん!! 無駄におしりを強調するという藍蘭島並みに人前で使えないという・・・
取りあえず、人前で使いにくいようなものは下敷きとしての機能を果たせないと思うんだ・・・
僕はこれを学校に持っていく勇気ないです。本当にこの手の雑誌のおまけって嫌がらせだと感じることありますよね・・・
学園革命伝 ミツルギ
巻頭カラーで温暖化によって南極の氷の中に封じられた生き物が甦ろうとしているという荘厳な雰囲気ではじまり、それを 阻止するために主人公らしき女性が取った手段は
海に塩をまくだった・・・
うわ〜騙されそうになったけど、完全にギャグ漫画だった・・・
掴みは正直悪くないし、絵がうまいから完全に騙されたよ・・・
世の中にはいろんな漫画さんがいるな〜
しかもそれが特に本筋と関係ない話とは・・・
その後の話は生徒会がほかの部に介入していくというありきたりと言えばありきたりな展開だけど、個人的には 嫌いじゃないタイプのギャグでした。イカが被るとかね・・・・
クラナドオフィシャルコミック
クラナドはやってますね〜
別に興味ないから別にどうでもいいや・・・僕の中でKEYはKANONで登場人物の頭のネジの飛び方からちょっと受け付けないと思ってるんで 多分これからも見ることないし、いいや。
しかしこのクラナドって言うのは見たことないから分からないけど、重い話なんですか?
なんか子供を下すかどうかって話してます。でも、別に特に見たいとも思わないんだよな〜なんでだろう・・・
天蓬元帥 パコちゃん
鳥と女の子の4コマ漫画。特につまらなくもないし、面白くもないという僕の中で標準的な4コマでした。
パラドッグ
鏡を見つめると犬に変身してしまうという主人公は極道の跡取り息子(でも、貧乏)
そんな彼と新興やくざとの対決を描いていくコメディー
凄く丁寧な作りで面白かったです。学校をやくざが買い占めて、校内の食べ物を尋常じゃない値段に して貧乏人を排斥しようという動きはちょっと強引ではありましたが、コメディーだし、最終的に読後感も悪くない。 ただあらすじがないといきなり犬が現れるというシチュエーションが分かりにくかったとも思います。
カプレカ
百合がいいね!!
借金返済のために組織に改造人間にされた女の子二人。彼女達はキスをすることで合体して超人カプレカになることが出来るのであった。 しかし彼女達は組織を信用できなくなったため、二人で逃げ出した。もちろん組織も黙っているわけもなく彼女達と同じ改造 が彼女達を追い詰める
なんという百合作品・・・
とかあらすじを見て思いましたが、そういう要素を含みつつもちゃんと漫画として成功させているのはなかなか
能力バトルか否かはよく分かりませんが、読んでいけばなかなか面白そうではあります。
魂姫
俗に言うおしかけハーレム漫画
巫女さんはいいな〜はぁはぁ
くわがたツマミ
くわがたが物語のシュールなギャグ?漫画かな〜
シュールすぎて僕には理解できなかったです。
初音みっくす
ミクのイラストレーターによるメーカー非公式ミク漫画だと・・・
きっちりしなさい!!
と、いうつっこみを入れることが野暮なんだと思うから止めておきます。
内容は・・・よくあるミクとリンレンが一人暮らしのおうちで暮らしていて日々の不満を 言うという・・・ごめん、正直同人誌かなと思っちゃった。
よっぽどのことがないとこういう二次製作って同人誌とレベルが一緒になってしまうのだと自覚です。
となグラ
なんかギャオでアニメやってるらしいよ〜
初めて知ったけど!!
ギャオとか行かなくなって久しいからな〜世の中には万能ツールであるニコごふんごふん
気が向いたら見てみます。多分向くことないだろうけど・・・
本筋はカメラマンとアシスタントさんの話か、ラブコメのどちらかだろうけど・・・多分ラブコメ じゃないかな〜 絵もなかなか好み。女性カメラマンってどこか魅力あるよね〜
グイン・サーガ
栗本薫先生の小説のコミカライズってことでいいのかな?
まさかあのグインサーガが漫画化しているとは・・・僕も昔はこの小説好きだったから読んでいたんですけどね〜
大学に入ってからめっきり図書館で本を読むことがなくなったのでかなり止まってます。
確か、豹頭王がパロに潜入したところまでは読んだ気がする。
流石にパロは解放されたのかな〜
と、ここまで書いて気づいたけどこれはこれでネタバレなんですよね・・・
でも、僕の話は原作90巻辺りの話だから多分漫画そこまで行くかそのものが分からないから大丈夫かな〜
なんと言っても見る限り、まだ本当に最初の双子との出会いレベルみたいだし〜
モントリヒト
あらすじがまるまるついていたからかなり親切な漫画でした。この漫画全体に言えることだけど、なんだか一見様に優しい漫画が多いような気がしますね〜
血を飲まないと生きられない吸血鬼と人造人間の戦いの話。
今回の話は戦闘じゃなかったので人造人間がどのようなものかは分かりませんでしたが、あらすじを見た限りは 面白そうだと思いました。
DOLLMASTER
これもあらすじつき・・・なんか全体的にラフ画でこれは作風なのか時間がなくてペンいれが終わっていない某T先生と同じなのか迷うところではありますが、 これが作風だとしたら厳しいものがあると思います。
ふんじゃかじゃん
天使(美少女)が突然やってきた!!
で、いいか・・・多分そんな感じ。
ふんじゃかって名前が言いにくそうだな〜とか思った。僕はこの手のラブコメが苦手です。
アオイシロ
なんかゲーム化もしてるらしいぜ〜
ゲームが先のメディアミックスかな・・・まぁ、どっちでもいいんですけどね・・・
どう考えてもラブコメじゃないよな〜明らかに殺しあってたし・・・つまりゲームの世界感を使った別物と捕らえるべきなんでしょうかね〜
ドスケベマン
読みきり
びみょー
なんかノリが中途半端というかガンガンの最後の4コマで読んだことがあるレベル。
いや、あれから連載に上がってる人もいるからそれは適切じゃないか。あれの中でつまらねーなーと最初の半分見た時点で思ってしまうレベルだったと思います。
そらのカナタ
地球を襲う刻触という現象と戦う女子中学生のお話
う〜ん、あらすじだけは親切だったからどんな話かは分かりましたが、漫画そのものはよく分からないと言ったところでしょうか。
現実能力系おいろけ補間と言ったところでしょうか?
魔法少女チキチキ
わずか4P!!
ギャグか!! これはギャグか!!
あらすじも何も4Pしかなかったのでよく分かりませんが、魔法少女が人間界に居候して 何かやるというほのぼのコメディーだと見ました!!
この雑誌そのパターン多いな〜
トリニティXヴィーナス
完全に能力バトル物。敵のボスは幼女
当初の敵は10人衆
個人的にこれはツボかも。普通に読んでみたいと思いましたね。
5話目で無効化が出てくるというのも悪くない。
ただ幻惑殺しレベルの無効化だったら萎えるけどね・・・あれはいくらなんで強すぎる。
まぁ、敵の能力もおかしいレベルだからあんなものでもいい気がしなくもないけど・・・
ベクトル操作なんて厨能力とかもある世界だからな〜
おじいちゃんは少年探偵
少年探偵をどうも勘違いしている気がする漫画。世の中の少年探偵っていう肩書きがつく人間は大概特殊能力持ってるものだから間違ってないといえば間違ってないわけですが・・・

なんとなく絵がどこかで見たことあるというかなんだろうな・・・横山 光輝っぽい気がするのは 僕の気のせいだろうか・・・
お話自体は正義の味方が有名になるにはそれと同じくらい悪が必要だというこの世の理の話。
僕はこれは必然だと思ってますし、都合よく悪がいない以上は自分で作りだすのもありだと思います。
まぁ、ポニーテールの子が下半身に何もはいてないコマのせいで全部吹っ飛んだけどな!
エロスはほどほどにね
レイスイーパー
女の子達が吸血鬼狩りとして吸血鬼?を倒していく話かな・・・
全体的に薄味で正直良く分からなかったというのが本当のところ
キングアピス
宗教をモチーフにした協会とかの話のような気します。
神の御心がどうこうとか・・・
とても1話読んだだけでは理解できないかな・・・
なんか凄く重い話でしたし・・・
おざなりダンジョン
あの名作が新作で登場!!
まぁ、普通に知らないけどね・・・
話的には人間以外の種族もたくさんいる異世界ファンタジーと言ったところだと思います。
特に書くことないな〜
いかんせんこれはどう考えても本編を知っている人向けの過去話ですからね・・・
読みきりキセイっちゅ!
自分の体の中に美少女が寄生していたら!!
と、いうことを斬新に描いた読みきりでした。
美少女ファルターかけても気持ち悪いよな〜
取りあえず自分の口から美少女が出てくるだけでまず嫌だし、それ以上になんか 生理的に受け付けない。
きっと特殊な思考な人には需要があるんじゃないかと思います。うん
と、言うことで今月はラッシュを読んでみました。
ちなみにここで言う今月とは5月のことであり、間違っても6月のことじゃないですからね!!
と、いうか書いてから気づいたけど、別に全漫画について触れるなんてルールなかったんだった・・・
あまりにも時間かけすぎてルール自体を忘れ始めてるよ・・・
コミックラッシュは系統的にはガンガンに似ていると思いますね。
分類的には少年誌だとは思いますがところどころに青年誌的要素があると言った感じでしょうか。
月刊誌としては普通に面白いとは思いますが、ちょっと雑誌としてのパンチ力に欠ける気もします。
いや、別にチャンピオンREDみたいなものを求めてるわけではないんですけど、なんというか 没個性なんですよね・・・
今月(6月分)は今月中には・・・
↓↓
先月はチャンピオンREDという頭のおかしい雑誌を読んでしまったので今月は至って普通の雑誌がいいな〜
今までの流れはここ
と、言うことで今月はこちら

講談社が作った新しい雑誌ライバルです。
あのカオスな内容から頭をリセットするために敢えて新しい雑誌を選びました。
新雑誌として興味があったというのもありますしね〜
そう思って、某メイトに買いに行って驚愕しました。
そのふとさに!!
手に持ったときのあまりにもずっしりする重さに近づきたくないな〜と思ってしまいましたもん・・・
だから近くにあったガンガンと太さを比べるということしてしまいましたからね!
流石にガンガンの太さには及ばないだろう・・・と思っていたら・・・
ライバルのほうが太かったという事実が発覚
ガンガン終わったな・・・と思って家に帰って、記事を作るためにガンガンと太さを比べてみたら

別にあまり変わらないというかガンガンのほうが太かったという事実が発覚しました!!
つまりこれはどういうことだろう・・・もしかしてライバルが太いんじゃなくてガンガンが薄くなったのかな・・・
僕長年読者やってたけど、あの雑誌の太さってあまり変わった記憶ないんだけどな・・・
まぁ、来月買うからその時に確認すればいいか・・・しかしもし本当に薄くなったとしたら・・・ガンガンのアイデンティティ完全に崩壊なんですけどね〜
一体ガンガンに何があったんだろう??
ちょっとだけ来月のガンガン購入が楽しみになりました。
延々とガンガンの話をしていても仕方がないのでライバルの評価に参りたいと思います。
新連載だから話が分からないことはないから比較的読むのは楽でしたね〜やっぱりどういう話 か分からずに読んで内容を予想するとか無茶だとしかい いようがないと改めて気づきました。
エクセルサーガとかてっきりファンタジー冒険漫画だとばっかり思っていたけど、普通にギャグ漫画だったとかね
そりゃ〜ギャグ漫画をまじめな目線で読んだら意味が分からないだろうよ・・・
でも別に来月以降スタンス変える気もないけどな!!
第一印象
これでもかというぐらいモンハンを押しまくってきていて正直講談社の新雑誌なのか、カプコンのムックなのかの判別が付きません。
客寄せパンダは必要だけど、これはいくらなんでもやりすぎだと思いますね〜
あのモンハンが漫画化〜と言って手にとってくれる人よりモンハンとかやったことないからいいかと思う人のほうが多いと思いますね。
世の中には僕みたいに天邪鬼な性格で世間で流行っているものをその旬の時期に手に取りたくないという人もいるということを考えて欲しいですね〜
だから僕は基本的にFFなんて次の番号が出たぐらいで前の番号をやるぐらいでいいと思ってます。
正直モンハンモンハン世間が騒げば騒ぐほど僕自身が萎えるんですけどね〜
そういうことで第一印象から最悪です。
集英社みたいに普通にマガジンの元有名漫画家でも引っ張ってこればよかったのに・・・
問題は空いてるマガジンの有名漫画家と言っても思いつく人がいないということですけど・・・
そういう点では有名漫画家でも無慈悲に切り捨てるジャンプシステムはかなり素晴らしいシステムなんですけどね〜
いかんせん、今のジャンプはそのシステムそのものがうまく機能してないというのが現状ですからどちらがいいとは一概には言えません。
ジャンプの話はこれぐらいにして話を元に戻します。
ライバルはゲームをメイン持ってきてしまっているので、創刊号から独自の漫画雑誌としての方向性が弱い気がします。
やっぱりなにかオリジナルを看板にどーんと据えて欲しかったな〜
モンスターハンターオラージュ
僕自身がモンスターハンターまだやったことないのでこれが原作に 忠実なのか原作レイプなのかはさっぱり分かりませんが、第一話としては流石に現マガジン看板漫画家を名乗るだけあるという 様子でした。
正直マガジン本誌で週刊連載こなしながら月刊連載もこなせるってどれだけ書くの早いんだろう・・・
物語よりもこの人が何でこれだけ仕事をこなせるかが不思議で仕方がないです。
はじめの一歩外伝
比較してはいけないと思いますけど、某集○社は新作読みきりだったのにこちらは番外編という・・・
マガジンと連動しすぎるとマガジン読者以外の層を取り込めないからマイナスだと思うんですけどね・・・
せっかく新しい漫画雑誌を作ってるんだからマガジンとは違うということをきっちり説明して欲しかったですね〜
絶対博士コーリッシュ
前二つでどーんと雑誌の方向性を示すというのが普通のはずなのにゲーム原作に外伝とテンション下げ幕ってくれたライバルですが、3作目にしてようやくオリジナル物です。
作者小林ゆき・・・・
あれ・・・・どこかで聞いたことある気が・・・
ああ、あっけら貫刃帖の人か〜ジャンプからいなくなったとは思っていましたけど、講談社に行っていたとはね〜
取りあえずそんな打ち切り漫画家の名前聞いてすぐに作品名が出てくる僕の頭はちょっとおかしいな〜と思います。
でも、一応断っておきますけど、ジャンプの打ち切り漫画は大体把握していますけど、作家名まで出てくるのはこの人とキユ先生だけですからね!!
なんで覚えているかさっぱり分かりませんけど・・・
本編
マッドサイエンティストが町の不思議を科学的に解明していくというお話です。
う〜ん、なんだろう・・・1話目からこういうこと言いたくないんですけど、心に特に何かが響くわけでもなく、 無難であるがゆえに無個性なんですよね〜
これからどうなるかは分かりませんが、嘘科学をどこまで貫けるかにかかっているから結構あぶないつり橋だと思いますね。
後、コード繋ぐだけに変な呪文唱えるのはかなりダサいんでやめたほうがいいかと・・・
多分、あれがこれからのきめセリフになると思うのですが、いかんせんやってることがただコードを繋げているだけなんですよ〜
そのシュールさが面白いといえば面白いのですが、それで引っ張ると多分失敗してしまうと思います。
ほんとうにあった霊媒先生
シュールな4コマ漫画
なんかシュールさが凄いアフタヌーンぽいです。以上!!
いや、これは正直掲載紙間違えてると思いますよ。少なくともモンハン好きの中高生が分かる面白さではないですね。
ブレイザードライブ
気がついたらガンガンで打ち切り食らっちゃった岸本(弟)先生が講談社へやってきました。
前回のサタンは面白い事は面白かったのですが、いかんせん理論的な能力説明をしすぎて逆に分からなくなるという感じだったので この人の能力物は正直不安で仕方がないです。
能力の大半が原子レベルでどうこうするとか分かりにくくて仕方がないという話です。
炎VS氷で氷の最低温度は摂氏−273℃に対して炎は理論的には上限がないから炎のほうが強いとか普通に言い出す作家さんですからね〜
正直摂氏がどうこうとかいう説明いらない
その分かりにくい能力説明に定評がある岸本(弟)先生ですが、その岸本先生が新天地で選んだものは ミスティッカーという張ってなぞるだけで状態異常を起こせるというシールを使った能力バトルかと思いきや、 人体に直接張ることによって能力を発動できるという特殊な力を主人公が持っていて、その力を狙う組織と戦いながら自分を見つけていくという お話のようです。
一話目としては面白かったですし、今後どうなるか期待してもいい出来だったと思います。
今回はバックにセガがいるということですし、以前のようなちょっと分かりにくい能力ではないでしょうし、何より 主人公が雷使いということで個人的には応援したいです。
しかし創刊号からカプコンと手を組んでいるように見せて裏でセガとも手を組むとか節操ないですね〜
そんなにゲーム業と手を組んで一体何がしたいんだか・・・
きつねのよめいり
主人公の元に人外美少女が勝手にお嫁に来るという、言ってはなんだが良くある話。
うん、王道を歌う漫画雑誌ですからいいんじゃないですか?
ただこのジャンルは世の中に溢れ幕って飽和状態ですからよっぽどうまくやらないと確実に負けますけどね・・・
なんと言っても他紙には瀬戸の花嫁とかトラブルみたいな強敵がひしめきあっているわけです。
一話だけではまだ判断できませんが、相手がきつねということで独自性を見つけて欲しいな〜と思います。
クロオビ! 隼太
運動音痴で空手初心者の少年が空手の板割りを見て自分もそんな風に割りたいと願い板を自己流で割ろうとするが、やはり自己流ではうまく行くはずも なく悪戦苦闘していると謎のおじいさんが現れてコツなどを教えてくれて空手の楽しさに目覚めるというお話。
運動音痴が実は並足によるものだったという説明は分かりやすくてよかったです。
これから空手にどう向き合っていくのかちょっと楽しみではあるので第1話の入りとしては成功でしょう。
ギャル男THE爆誕
Aボーイの主人公が渋谷にて好きなアニメのコスプレをすることによって強くなるというギャグ漫画。
・・・・この頃こういう話多すぎないですか? いや、気のせいかもしれないですけど、オタク主人公にするというのが流行ってるんですかね〜
話そのものは普通に面白かったです。渋谷ってそんな変な人いるの・・・という点も含めて。
取りあえずこの漫画の情報だけを頼りにすると渋谷のギャル男は中二病末期ということになります。
町中が中二病とか面白いな〜でも、絶対この中二ネタがきつくなると思うから半年ぐらい経ってこの調子で連載できて 入れば安定したポジションにいられるのではないかと思います。
ギャル男A紹介「オイラの生き様いつだってブリリアント・レジェンド」
ギャル男B紹介「不敗神話がオレの超絶完全武装」
主人公紹介「ほざけ!! ファンタジスタはオレだけに与えられし神の掲示」
意味が分からないけど、読むだけで面白いです。
毎回これやるとすると半年ぐらいで確実にネタつきるだろうな〜
しかし不敗神話がオレの超絶完全武装ってどういう意味なんだろう・・・
実際こんなこと言ってる頭の痛い子は精神病院にでも送るべきだと思うんですけどね〜
本当に渋谷はネタに尽きないな〜
機械少年メカボーイ
死んだおじいさんが発明したメカを装着してしまったばっかりに困難に巻きこまれていく少年が主人公のギャグ漫画
とにかくおじいさんというか爺のキャラが素晴らしい。爺のウザさとメカの機能がうまく合わされたグルグル的な 漫画になれるんじゃないかと思います。
Holy Talker
マガジンの有名作家である綾峰先生がライバルに登場!
マガジンの隠し玉この人かよ・・・
僕はこの人の漫画あまり詳しく読んだことないからあまり大きな声では言えませんけど、線が細かすぎて凄く読みにくかった記憶しかないんですけど・・・
でも、39巻も続いたということはかなり固定ファンもいそうですし、ライバルを牽引する存在としてはビッグネームじゃないですかね〜
本編
どうも僕はこの人の絵苦手だな〜なんていうかきれいすぎるんですよね〜
話そのものは聖母の血を宿す少女と聖母の血を注ぐことで発動する聖杯、その聖杯を使って悪魔を封印することを仕事としている祓魔師 が悪魔と戦って封印していくというお話なのですが、そこに聖杯の力を使わないで悪魔を倒すことが出来る少年が登場。
彼の登場によって物語はどのように進展するのか!
一話だけで特に判断できません。ベテランさんだからそんなひどいことにもならないと思いますから見守ろうと思います。
もやしもん特別版
もやしもん見たことないから別になんとも思わなかった
弟キャッチャーオレピッチャーで!
兄弟でバッテリーを組んでいたが、親の都合によって兄弟は離れ離れに・・・兄弟は再会してまた野球をしようと 約束!
そして2年後兄弟は再会したが、弟はぐれて野球をやめてしまっていた。
しかし兄の思いに打たれて一球だけ受けてくれるという。
兄弟の絆は深く2年ぶりだというのにかつてとまったく変わらないバッテリーにまわりはこの二人の強さを実感する。
ぺ(-。 -; )
2年あってもいないうえにそんな不良になった奴がそんなにうまく行くかっての。
僕はこういう話が大嫌いです。まじめにやってる人を心底から馬鹿にしている描写が感に触ります。
3年ぶりにあったのにかつてとまったく変わらないパスワークしていた翼君と岬くんレベルにご都合すぎるんですよね〜
本当に昔からなんでこういう才能系ってなくならないんだろう・・・
エンマ
戦国の世に暴挙を尽くす殿様がいらっしゃた。殿様は暴挙を尽くし、人民から恐れられていた。 そんな殿様には一人の奥方がいらっしゃった。名を雨茶と申された。
しかし殿様は奥方のご両親を殺害なされ、その領地を蹂躪なさった。
流石に地獄の閻魔様も見かねて一人の童を送り込まれた。その童は人の骨を抜く力を持っておられた。
しかしその童にも抜けない骨があったそうじゃ。それはその人を思ってくれる人の数と同じ。
暴挙の限りを尽くした殿様は童に骨を抜かれてしまわれた。しかし一本だけ骨が残っておったそうじゃ。
皆に嫌われておった殿様じゃったが、雨茶様にだけは優しかったそうじゃ。
うん、殿様に同情を与えないためとはいえ殿様が酷すぎると思うな〜
いや、姫差し出せって言われて差し出したら下郎とか言われて、差し出さなかったら命令に従わなかった下郎って言うんでしょ??
どうしろと??
いくらなんでもどうしようもない人すぎるよ・・・
正直僕には殿様がただロリコンだっただけにしか見えないわけですが・・・
主人公がエンマという子供である以上、悪役は徹底的に悪役にしようと思ったんでしょうけど、いくらなんでも度を越えてる気がするな〜
葵さまがイかせてあげる
作者名:水兵さき・・・またどこかで聞いた記憶がするな〜
ああ、あの頭の悪いみかにハラスメントの人か・・・
講談社も本当にいろいろなところから人集めてくるな〜
本編
霊が見える主人公の少年が霊を成仏させてあげるために高名な霊媒師である葵の元で修行することに!
しかし葵は少女だった。そこで葵に乗り移った霊が暴走して葵は自分の意志とは関係なくいかがわしいことをさせられることに・・・
いや〜頭が悪いな・・・
犬を少女に憑依させてエロいことを色々するとか本当に頭悪い。でも、チャンピオンREDに行ったらこれがかわいいレベルだからな〜・・・
穏当にあの雑誌は色々とおかしいとほかの雑誌を読むたびに思ってしまいます。
とりあえず巫女服がミニでパンツが見えてるこの人とは永遠に分かり合えないと思います。
巫女服でパンツ見えるとかないから!!
巫女服はあの長いのがいいのになんでそこに気がつかないんだろう・・・
江戸川ジョージ
うんこ、うんこ(笑)
ここまで直球でうんこ攻めてくる漫画を平成の世に見れるとは・・・なんだか凄い昭和臭がしました。
これ受けるのかな・・・
アンカサンドラ
少年は20で死ぬと予言で宣告された。だから 少年はその予言を打ち破るために予言を徹底的に実現させないことを選らんだ。
少年は20を越えることが出来るのだろうか・・・
なんだろう・・・これ凄く読んだことある気がする。
いや、普通に考えればマガジンなんだろうけど、サンデーだった気がする。
多分マガジンだろうけど、なんでこんなに引っかかるんだろう・・・
るきあINTHEroom
今度は氷川先生か・・・本当にいろんなところから引っ張ってきてるな〜
ちなみに僕は氷川先生の作品は今まで読んだことないです
アニメのぱにぽにだっしゅは何話か見ましたけどね〜
そういう点では楽しみです。
で、感想
シュールだな〜
これは・・・独特すぎてきついな〜ぱにぽにもこんな感じなの・・・
ちょっとこれは二の足踏んでしまうな・・・
後猫神さまは出すぎだと
名探偵パシリくん
パシリな少年が横暴な探偵?の元でパシられつつ学園の美女と仲良くなるというお話。
探偵のエロキャラが強烈で個性的だがそれ以上にパンツ描写に力入れすぎだと思うな〜
取りあえずパシリの決めセリフがパシーときたぁ!というのはダサいから早急に変えるべきだと思います。
いますぐクリック
ネタがめっちゃこち亀っぽいと思いましたが、それゆえに安定はしてましたね。
ただヤンキーの裏設定は流石に無理があったかな〜後絶対集○社とKON○MIに怒られると思う。
SPLAKING
町の不良が何物かに倒された。町の不良が倒れている横には壮大なグラフィティーが書かれるという。
美大を目指す主人公の少女はそのグラフィティーの描き手が気になって仕方がない。
少女はその書き手の正体を探ろうと躍起になる。その結果、不良に捕まってしまい犯されそうになる。
そんなピンチに颯爽と謎の男が現れた。男は他人の欲を吸い取ってそれを使ってグラフィティーを描く スプレーキングだったのだ。
高いレベルにまとまっている読みきりでしたね〜これで新人さんだということはかなり今後が期待できるのではないかと思います。
絵も見やすいですし、ちゃんと物語の山場では盛り上がっています。スプレー缶に他人の欲を吸い取って絵を描くという設定もなかなか面白いです。
難点を言えばスプレーキングが強すぎるぐらいです。ライバルやるじゃん!
I*BADMINTON
バドミントンが好きな少年が転校してきた。いじめっ子にもバドミントンで圧倒だ。
ごめん、特に感想ない・・・
いや、これは・・・なんだろう・・・別にどうでもいいとしか思わなかったです。
しいて言うならジャンプっぽいでしょうか・・・本当に書くことないな・・・
と、言うことでライバルを読んでみました。創刊号の一応全部の感想的なもの書くってしんどいな・・・
僕もこの企画のルールじゃなかったらこんなめんどくさいこと絶対やらない・・・
でも、一応全部読んだということで総括しておきますか・・・
いくらなんでもモンハン押しすぎ。これに尽きますね。本当に新しい漫画雑誌なんだから漫画で勝負して欲しかったと思います。
後、これは僕の勘違いな気もするんですけど、この雑誌のライバルってガンガンだよね??
思い過ごしな気もするけど、ところどころでガンガン意識している気がします。
特にゲーム会社がバックに2社もついているというのはちょっと異常です。スクエニに喧嘩でも売るつもりなんだろうか・・・
さて、来月の雑誌は何にしようかな〜普通に時間なくてガンガンになりそうな気がするけど、出来る限りそれは避けたいです。
何かお勧めなどありましたらよろしくお願いします。
モンハンコインの使い道が分からない
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