女王騎士物語は・・・
昔なつかしの王道展開を地で行く今の漫画では珍しいくらい
熱い!
熱いお話です。
そんな熱い女王騎士物語ですが、打ち切られてしまいました・・・
ゲキレンジャーもそうですけど、昔なつかしの王道少年漫画は受け入れられないのでしょうか?
本当につまらない世の中になってしまったものです。
けど、こんなご時勢だからこそ敢えて言いたい。
僕はそんな少年漫画が大好きだ!
もう一度言います。
大好きだ!!!
と、いうわけでそういう漫画が肩身の狭い思いをしなくていいように僕は戦っていく次第でございます。
僕一人のテンションが高すぎてこのサイトに来ておられる方々がドン引きな気がしないでもないですが・・・
そんなの関係ねぇ
僕がやりたいからやるんです。語りたいから語るんです。
ここ最近でここまで熱くなれた漫画はほかにあっただろうか?
答えは否です。本当にこの漫画があったからこそ頑張ってこれたのだと自信を持っていえます。
打ち切りの諸原因であろう新人戦は確かにつまらなかったのですが、それでも公王様の魅力だけで ほかの漫画に劣らない熱さを持っていたと思います。
本当に下村先生、今まで熱い漫画をありがとうございました。
女王騎士物語のコミックスは大切に保管させていただきます。
さて、前置きが長くなりましたが、この女王騎士物語は大きく分けて、
1、少年編
2、女王騎士入団試験編
3、女王従騎士編
4、世界新人騎士大会編
5、超展開編
の5つで構成されます。
予定としてはその5つのセクションごとにやっていこうと思ってますので、最低5回はこの更新を行なうと思っていてください。
飽きたとかつまらないとか言われても僕が勝手に続けますからそこのところはご了承ください。
では第1回となる少年編です。 少年編は主人公エルトが女王騎士という存在に憧れて、女王騎士を目指すというお話です。
正直なんかワンピースを見ているような気分になりますが、導入ということで無視するといいと思います。
導入なんて別に飛ばしても問題ないと思いますし・・・
| 未だ人々が野党や魔物に怯える時代
闇を払い平和を守るため時の女王が組織した騎士団があった 彼らの掟 それは 絶対無敵!!! 究極正義 人々はそれを女王騎士(クイーンナイト)と呼んだ!!! |
これが根幹設定です。こんな設定だっけと読み返して疑問に思いましたが、そのあたりはいろいろ後付されてんだと解釈しておきます。
主人公であるエルトはアルシリア王国に住む少年で、その国の王女様であるアルマ姫に一目ぼれしたことに よって女王騎士を目指そうと決意します。
あ、女王騎士というのはこのアルシリア王国の騎士のことでほかの国にいくとまた違う騎士が出てきます。
そういう話はまたおいおいとしていくことにして、この女王騎士というものになるには試験を受ける必要があり、 そのためにエルトは日々修行をしていました。
そんなある日、一人の変な青年に出会います。

この人物はジークという人物で、なんでもただの旅人らしいです。
ちなみに乗っているドラゴンはハーレードラゴンのダビットソン・・・というネーミングセンスが分かりやすいのが、この下村先生の特徴です。
今後もこういうのは結構出てきますので、好き嫌いは分かれると思いますが、僕は結構好きなので紹介していこうと思います。
明らかに怪しい人物ですが、特に悪い人でもなかったのでエルトは一緒に村に帰ることになりました。
しかし村に帰ると女王騎士を名乗るやからが何故か食料をよこせと言ってきていました。
この後の展開が予想できますか?
おそらくこの女王騎士が偽者で、ジークが本物の騎士なんだろうな〜と思わせておいて別の展開があるんだろうな〜と予想されるとおもいますが、
このお話は王道なので、当然上でそう思わせておいてのほうが正解になります。
万が一騙された人がいたら、自分が大人になりすぎていると反省してください。
と、言うことでやっぱりその女王騎士は偽者で本物のジークにフルボッコにされてしまいます。
しかし偽の人は転んでもただではおきません。エルトを人質にとってジークに剣を手放すように仕向けます。
そこ某海賊漫画のパクリとかいうの禁止な
某海賊漫画と違って、ジークは剣以外にマナというエネルギーで動く聖騎装(エンチャントギア)という武器を 装備していて、それの一つである光弾の篭手(ブリューナク)という早い話が光を放って敵に遠方から攻撃できるという 武器で偽者を倒します。
エンチャントギアに関しては後でまた詳しく説明する予定なので、今のところはなんか魔力を込めて攻撃とかが出来る武器ぐらいに考えておいてください。
見事偽者を倒したジークを見て、エルトは自分の無力さを知り、ジークのように強くなることを決めました。
そして7年後、エルトは再びやってきた偽者の女王騎士だった人達を返り討ちにして女王騎士を目指して村から旅立っていきました。
と、言うのが少年編の流れです。
導入部分ですからそんなに面白くもないですし、別に特に際立ったところもありません。
僕もこの時点ではそんなに面白いとも思ってませんでしたし、ジャンプじゃ打ち切りコースだろうな・・・と考えていました。
しかし次回の女王騎士入団試験編から王道的少年漫画の道をひた走りだして、毎月楽しみになってきました。
では次回は女王騎士入団試験編をお楽しみに
最終回を読んでから1巻の村の人々を見るとどうしても違和感を感じてしまう
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この少年編はこの1巻の1、2話です。1巻はこれだけだという和月先生のガンブレとは違うので安心してください。
ガンブレはやっぱりあの冒頭が長すぎたのが原因だよな〜


